生まれ育ち
平成6年9月4日、検察官の父と医師の家系の母のもと、宮城県に生まれました。「主迪(まさし)」という名は、父から受け継いだ『主』という文字と『正しい道を導く』という意味を持つ『迪』に由来し、両親からは、正直にまっすぐに生きることの大切さを聞いて育ちました。

佐藤主迪(さとうまさし)31才
●平成6年9月、検察官の父と医師の家系の母のもと、宮城県に生まれる
●暁星高校(水泳部主将)卒業
●東京大学法学部卒業・交渉学を専攻・落語研究会所属/大学時代にプール監視員のアルバイト
●元証券会社社員(モルガン・スタンレーMUFG証券、バークレイズ証券)
●家族:一児の父、妻と子育て真っ最中
●令和7年5月 公募により自由民主党神奈川県第十六選挙区支部長就任
●令和8年2月 衆議院議員初当選
●令和8年3月現在 災害対策特別委員会 委員、東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会 委員、内閣委員会 委員
平成6年9月4日、検察官の父と医師の家系の母のもと、宮城県に生まれました。「主迪(まさし)」という名は、父から受け継いだ『主』という文字と『正しい道を導く』という意味を持つ『迪』に由来し、両親からは、正直にまっすぐに生きることの大切さを聞いて育ちました。

平成22年4月、東京都千代田区の暁星高校に進学。水泳部では部長として仲間をまとめ上げ、厳しい練習を重ねました。あわせて生徒会活動にも精力的に取り組み、組織運営の基礎を学びました。

平成25年4月、東京大学教養学部文科一類に入学。平成27年4月に法学部へ進学し交渉学を専攻。理論だけでなく実践にも力を入れ、大学対抗交渉コンペティションに出場。相手の立場を尊重しつつ、自らの信念を通す交渉の奥深さに魅了されました。

「東京大学落語研究会」に所属し、人を笑顔にすることの楽しさと、笑いを生み出す難しさの両方を学びました。落語にとどまらず、漫才・コントなど幅広い演芸に挑戦。仲間とともにM-1で二回戦進出を果たすなど、本気で笑いと向き合いました。

自らの強みを生かしたいとの思いから、プール監視員としてアルバイトに従事。責任感と集中力が求められる現場で、安全を守る使命を胸に、日々真剣に取り組みました。

平成29年4月バークレイズ証券に入社。平成30年7月モルガン・スタンレーMUFG証券へ移り、7年間にわたり国際金融の最前線に身を置きました。世界経済の動向と日本の立ち位置に向き合う中で「強い経済なくして強い国家なし」との信念を抱き、政治の道を志すようになりました。

令和3年3月、入籍。人生の新たな節目を迎える中で、父方の祖父の故郷である新潟を本籍とし、自らのルーツと向き合う大切さを改めて実感しました。

令和7年5月、自由民主党神奈川県第16選挙区支部の支部長を拝命いたしました。厚木市・伊勢原市・海老名市で構成される神奈川16区より衆議院議員を目指し、地に足のついた政治を実践すべく、日々活動を続けています!

令和7年7月、第一子となる娘を授かりました。妻に感謝するとともに、家族を守りたい、子育て支援・充実した教育政策で子どもたちを守りたい、そんな気持ちを新たに致しました。未来に向けて活動して参ります!

令和8年2月、皆様の温かいご支援により、初当選を果たすことができました。31歳の私に託していただいたのは「この国を変えて欲しい」という切実な願いだと受け止めており、その一票の重みに身が引き締まる思いです。初登院もさせていただき、これからしっかりと国政の場で重積を果たして参ります。
